2006年04月09日

競馬論

私は競馬が好きです。
今日は桜花賞でしたね。
みなさんはどうでしたか?

この道、18年。
始まりはオグリキャップブーム世代のころです。
オグリが好きだったからではなく、競馬を見始めたらオグリが出始めただけです。
昭和の終わり、私はまだ大学生でした。
学生で馬券を買う買わないの問題はおいといて、勝ち負けの競馬よりも、
競馬の環境に身をおいて楽しむというスタイルが好きでした。

土日には、競馬新聞に赤ペン持って散歩がてらといいながら朝から競馬場に行き、
競馬を見る。

学生時代はさすがに馬券にお金を使うのには抵抗がありましたが、就職して自分のお金で馬券が買えるようになってからは、もっぱら週末は競馬場。暑ければビール、寒ければ熱燗。まさに競馬場の親父スタイルをも演じていました。
彼女でもできていればまた変わっていたのかもしれませんが、とにかく「彼女ができたら競馬に支障をきたす」的な考えがあったのは確かです。しかし、また彼女もほしかったのは事実で、彼女ができない言い訳をするかのように競馬というものを盾にしていました。

会社に入社した年の秋、中央競馬において私にとって一つの革命的事態が起こりました。
馬券に馬番連勝というものが導入されました。しかしそのことではありません。
それと同時に、単勝と複勝馬券に馬名が印刷されるようになりました。

「革命的事態でもなんでもない」って?

これを見てください↓

    珍名馬券写真集

これでもですか?
このころから私は、競馬場で走るサラブレットの名前におかしな名前を持つ馬に注目し始めていました。
普通は何のことはない名前の馬が多いのですが、時としておかしな名前が出現するのです。
それを馬券の買える状態であるならば、ことごとく買いあさりました。
私はこのような馬券のことを「珍名馬券」と呼んでいます。
もちろん最小単位の100円でです。
競馬は朝10時スタートなのですが、朝一番にそのような馬だ出ていると、週末の朝の最も寝ていたい時間帯も我慢して眠い目をこすりながら、競馬場あるいは馬券売り場まで買いに出かけたものです。
posted by xian-long at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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