2006年04月11日

競馬論vol.3

そして、私がこの道11年という長い間に渡って参加している3)POGです。
ペーパーオーナーゲームをご存知でしょうか?
競馬好きな人ならわかるかもしれませんね。

これは、ペーパーオーナーとは文字通り、紙面上で自分がサラブレッドのオーナーになるというものです。実際にはなった気になるですが。
毎年2歳の若駒は6月にデビューを迎えます。
その年のデビューを迎えるにあたり、POG参加者は各自、ペーパーオーナーにしたい馬をいろいろなところから情報を集め、リストアップします。
そして、居酒屋などで一同に介し、ドラフト会議が開かれます。
さすがに血統がいい馬や評判の馬は、重複して選択される場合が多く、そのような場合にはじゃんけんやあみだくじなどにより抽選になります。
一人が持てる馬の数は、開催サークルごとに違うのですが、私が11年参加している会社の仲間内のPOGは一人12頭です。

それから、各自自分自身で選出した馬がデビューし、勝ち上がり、大きなレースに出走することを祈りながら、一年が始まり新馬戦のスタートを待ちます。
途中けがをしてしまう馬、病気で長い間休んでしまう馬、消息不明になってしまう馬もいます。
逆に評判どおり活躍し、重賞をことごとく勝っていく馬、全然期待しておらずドラフトの下位で選んだものの、予想に反して一番出世してしまう馬、さまざまで非常に面白いです。
ダビスタも面白いですが、こちらのPOGはリアルで楽しめます。
posted by xian-long at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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