2006年04月19日

喫煙と禁煙vol.4

こうして、やめることができ今はまったく喫煙からの呪縛から解き放たれています。
食後の一服などという、考えも浮かびませんのでやめた食後のことがうそのようです。

タバコをやめる第一歩は、まず「タバコとのいい思い出を断ち切る」ことだと思います。
食後に吸う習慣があるのは、食後にすうタバコはおいしいといういい思い出があるからです。
コーヒーをを飲んでいるとき、朝起きたときなどタバコに関するシチュエーションにおける
いい思い出を一つ一つ切り離して忘れていくことが大事です。
それができないから、やめられないんでしょうけど。

最後は根性ですね。
私の場合は生まれてきた子供を見たら、タバコなんてものはこの子供のためにも
絶対に吸わないという確固たる意思が芽生えました。
その証拠にある時期、私は単身で台湾で生活する時期があったのですが、家族がおらず
さびしくなって喫煙が復活してしまいました。
一日に5本程度と以前ほど吸わなくなったのですが、非常に後悔しました。
自分自身への後悔です。

タバコをやめたという事実は自分自身にとって非常に誇りになる勲章だったのですが、
それがたった1本吸ったために、自己嫌悪に変わりました。
たった1本吸ったがために、その後も吸い続けるようになり、なによりも「タバコをやめた」
と胸を張って言えなくなったのです。
これが一番大きかったです。

しかし、結局再度タバコをやめたのはしばらくたって、家族と再び台湾で生活するようになってからでした。
胸を張って「タバコをやめた」というのには一本も吸ってはならないと心に誓い、それきり吸わなくなりました。
最後は、家族のためだけでなく自分自身のための誓いとしてやめたのです。

喫煙者の皆さんこれを期にタバコやめてみませんか?

終わり
posted by xian-long at 12:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 16:30
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:33
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