2006年04月12日

競馬論vol.4

開始当初から、メンバーがかなり入れ替わってはいますが、現在は7人で開催しています。
最多では11人、最低の年は4人で開催されました。やはり、POGはメンバーが多いほうが断然面白く、ドラフトもなかなか思った馬が取れないせいか、かなり白熱したものになります。
居酒屋とはいえ、落ち着いて飲み始めるのは、自分の馬が決まってからとなります。
自分の選んだ馬のうんちくを語りながら飲むので最高に盛り上がる飲み会に移行します。

こうして長い間伝統的に我がPOGは継続され、毎年1年周期で開催されます。
成績表も改良に改良を重ね、立派なものになっており、MXLのファイルで2MB近くの大作です。毎週木曜日の就業後、週末のサークル内での出走馬の広報をします。
土日は可能であれば、それら出走馬のレースをビデオにおさめます。
レース後すぐに成績を入力し、メンバーに成績の広報と成績表を添付してメールを送ります。
この作業、全部私が買って出て、しています。

賞金等についてはいろいろ問題がありますので、説明は省略します。
また、番外編として当然実際の競馬も好きな輩ですので、競馬場に繰り出し、一日競馬を楽しみます。
そのときに自分の持ち馬が出走するときなどは、鼻高々で応援することができます。
競馬のあと、反省会と称して居酒屋へ繰り出すのは当然の流れです。

さて、競馬は一年中行われているのですが、この時期POGでは最高の盛り上がりを見せます。桜花賞から始まる3歳のクラシックを目指して各自祈りを込めて一年をすごすわけですから。
そして、5月下旬のダービーまで一気に突っ走り、一年の順位が確定されます。
そして6月中旬にまたドラフトが行われ、また新しいPOG周期が始まります。

皆さんの周りでも仲間を募ってPOGを開催してみてはいかがでしょう?
コンサルも受け付けますよ。

史上初!POGコンサルタントのXian-longでした。
posted by xian-long at 12:20| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

競馬論vol.3

そして、私がこの道11年という長い間に渡って参加している3)POGです。
ペーパーオーナーゲームをご存知でしょうか?
競馬好きな人ならわかるかもしれませんね。

これは、ペーパーオーナーとは文字通り、紙面上で自分がサラブレッドのオーナーになるというものです。実際にはなった気になるですが。
毎年2歳の若駒は6月にデビューを迎えます。
その年のデビューを迎えるにあたり、POG参加者は各自、ペーパーオーナーにしたい馬をいろいろなところから情報を集め、リストアップします。
そして、居酒屋などで一同に介し、ドラフト会議が開かれます。
さすがに血統がいい馬や評判の馬は、重複して選択される場合が多く、そのような場合にはじゃんけんやあみだくじなどにより抽選になります。
一人が持てる馬の数は、開催サークルごとに違うのですが、私が11年参加している会社の仲間内のPOGは一人12頭です。

それから、各自自分自身で選出した馬がデビューし、勝ち上がり、大きなレースに出走することを祈りながら、一年が始まり新馬戦のスタートを待ちます。
途中けがをしてしまう馬、病気で長い間休んでしまう馬、消息不明になってしまう馬もいます。
逆に評判どおり活躍し、重賞をことごとく勝っていく馬、全然期待しておらずドラフトの下位で選んだものの、予想に反して一番出世してしまう馬、さまざまで非常に面白いです。
ダビスタも面白いですが、こちらのPOGはリアルで楽しめます。
posted by xian-long at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

競馬論 vol.2

2000年の秋、私は台湾に転勤になりました。
競馬もない、競馬もできない、競馬も見れない、珍名馬券も買えない環境になりました。
台湾での生活は退屈になりました。
半年間競馬の見れない状態になったのですが、日本人向けにSkyPerfecTVを設置してくれる
業者さんを見つけました。
私のいた台北は日本人だけで1万人いるのでNHK BSやSkyPerfecTV設置の要望が多く、
今の時代では日本用の衛星放送は簡単に見れるのです。
当然私は競馬実況のあるGreen Channelを受信すべく、SkyPerfecTVを導入しました。
設置だけで日本円で5万円ほどかかりました。

それから馬券はインターネットで買い、珍名馬券は会社の友人に買う馬券のセンスまでお任せで
頼んでおきました。その間約4年。
競馬場には通わなくなりましたが、競馬は見続け、珍名馬券は(依頼で)買い続け、勝負の馬券は
インターネットで買い続けました。台湾にいながら。
台湾在任中に結婚し(日本人とですよ!)、娘が生まれ2004年の夏が終わるころ帰国しました。
それから、元の東京本社に通っているのですが、競馬は一年に1度か2度。
二人目の娘も生まれたため、東京競馬場には近いものの、競馬場は遠い存在になりました。

でも、競馬は競馬場に行くだけが競馬ではありません。
馬券を買うだけが競馬でもありません。
馬券が当たった外れたというだけが競馬でもありません。
競馬には一味違った競馬の楽しみ方があるのです。

その例をいくつかここで紹介します。
私もそれに参加して楽しんでいます。
 1)あとさき勝負
 2)GI 10番勝負
 3)POG(ペーパーオーナーゲーム)

まず、1)あとさき勝負。
実際になんと呼ぶかわかりませんが、友達同士で競馬のレースを見ていて、
自分はこの馬、友達はこの馬とレース前に馬を選び、レースで先着したほうの馬を指定したほうが勝ちという単純なもので、勝ったほうはビールをおごってもらえるなど単純で気楽にできます。

2)GI 10番勝負
現在はGIは10戦だけではありませんが、GIシリーズ開幕前にどの馬がレースごとに勝つのかまとめて予想します。GI前にまとめて予想するのでなかなか、当てるのが難しいです。
それを仲間内で行い、一番当たった数が多い人がおごってもらえるというものです。
春と秋の2シーズン行うことが多いのですが、GIが終わるまである程度時間がかかります。
posted by xian-long at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

競馬論

私は競馬が好きです。
今日は桜花賞でしたね。
みなさんはどうでしたか?

この道、18年。
始まりはオグリキャップブーム世代のころです。
オグリが好きだったからではなく、競馬を見始めたらオグリが出始めただけです。
昭和の終わり、私はまだ大学生でした。
学生で馬券を買う買わないの問題はおいといて、勝ち負けの競馬よりも、
競馬の環境に身をおいて楽しむというスタイルが好きでした。

土日には、競馬新聞に赤ペン持って散歩がてらといいながら朝から競馬場に行き、
競馬を見る。

学生時代はさすがに馬券にお金を使うのには抵抗がありましたが、就職して自分のお金で馬券が買えるようになってからは、もっぱら週末は競馬場。暑ければビール、寒ければ熱燗。まさに競馬場の親父スタイルをも演じていました。
彼女でもできていればまた変わっていたのかもしれませんが、とにかく「彼女ができたら競馬に支障をきたす」的な考えがあったのは確かです。しかし、また彼女もほしかったのは事実で、彼女ができない言い訳をするかのように競馬というものを盾にしていました。

会社に入社した年の秋、中央競馬において私にとって一つの革命的事態が起こりました。
馬券に馬番連勝というものが導入されました。しかしそのことではありません。
それと同時に、単勝と複勝馬券に馬名が印刷されるようになりました。

「革命的事態でもなんでもない」って?

これを見てください↓

    珍名馬券写真集

これでもですか?
このころから私は、競馬場で走るサラブレットの名前におかしな名前を持つ馬に注目し始めていました。
普通は何のことはない名前の馬が多いのですが、時としておかしな名前が出現するのです。
それを馬券の買える状態であるならば、ことごとく買いあさりました。
私はこのような馬券のことを「珍名馬券」と呼んでいます。
もちろん最小単位の100円でです。
競馬は朝10時スタートなのですが、朝一番にそのような馬だ出ていると、週末の朝の最も寝ていたい時間帯も我慢して眠い目をこすりながら、競馬場あるいは馬券売り場まで買いに出かけたものです。
posted by xian-long at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

娘について vol.2

レーザーラモン・HG。
昨日の続きで、上の娘の好きなタレント。

去年あたりからよくテレビに出ていますが、あのキャラクターが受けているのかどうか。
HGが出てくると娘はかなりはしゃぎます。

これもうっとりに近くなるのですが、こちらは物まねが入ります。
後ろに手をついて腰を浮かし、軽いブリッジのような格好になり股間を指差すポーズをします。
「そんなことしてるか?」という感じなのですが、本人は面白がっています。

ママは氷川きよしのほうは何も言いませんが、HGは「やめて」といいます。
それこそ毛嫌いしています。

パパは…

 面白がっています。

いけませんねえ。でもHGって高学歴なんですよ。同志社大卒です。
どんな女の子に育っていくんでしょうか?
楽しみです。
posted by xian-long at 20:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

娘について

娘のことを書きます。
私には娘が二人います。
上が3歳と2ヶ月、下がもうすぐ9ヶ月です。

上の子は台湾で1年ほど生活したため、日本語をしゃべりだすのが他の子より
遅めだったのですが、最近は「どこで覚えたの?」といいたくなるほどの言い回しも聞かれます。

仕事から帰ると、すでに夕飯を食べ終え、ママにお風呂に下のこと一緒に入れられています。
ちょうどそのころ私は帰宅することが多いのですが、一度出たあと髪の毛を乾かしてからもう一度私とお風呂に入ります。

彼女は私が体を洗うのを見ながら私にいろいろ話しかけ、私も「今日は何をしたの?」などと娘との会話を楽しみます。

うちの奥さんの方針で、娘は今年も幼稚園に入れないということに決めたので、奥さんは四六時中二人の子とべったりです。
そのため、夕方になると疲れ始めて、ちょっとしたことでも娘をしかるようになります。
で、私の帰宅時間のころには娘にとってはパパは助け舟になり、ママを避けてパパに寄り付いてくるのです。
お風呂の中では、ときどき「ママが怒ってパチン(ビンタ)した」というようなことも聞かれます。

さて、娘には好きなテレビタレントが二人います。
一人は氷川きよしです。
彼がテレビに出ると「きよっさん、きよっさん」といってニコニコしながら、テレビに近づき、いずれテレビに釘付けになり、うっとりし始めます。女の子なんですね。
まあ、氷川きよしなら幼い女の子が好きになってもおかしくはありません。
パパよりも若いし、稼ぎがいいですしね。

問題なのはもう一人。
それは…

次回に続く…
posted by xian-long at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

デジカメ vol.4

そこで、今回購入したのは…

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まさにこの青のデジカメが欲しかったのです。
前回のPENTAX Optio S4は赤。
今回もまた赤でもいいんですが、やはりデジカメではめったにみられない青の色に惹かれました。
わざわざ青色のデジカメの売っている楽天サイトで買いました。

このKonica Minolta DIMAGE X60ですが、あまり有名ではありません。
でも評判は良いのです。
起動が早いのがいいです。
また今回のポイントとしては、突出しないレンズが欲しかったということもあげられます。
レンズカバーを開くとスイッチONとなり、レンズは飛び出さずにすぐ撮影体勢に入れます。

ご存知のようにコニミノはカメラから撤退を発表し、本来ならば嫌うのですが、私は逆にこれが最後の記念とばかりに買う決心を強くしました。
今後はソニーがアフターサービスをしてくれるようですが、とりあえずそんなことは考慮に入れず、選びました。

サイズ的にもすっぽり手のひらに入りとても可愛いです。
休日にはいつも持って外出し、ぱちぱち撮り、あとは二人の娘を撮っていきたいと思います。

posted by xian-long at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

デジカメ vol.3

本当は今回の3台目を買う前に、一眼デジカメがレンズ付き5万円台でかえるものがあり、しかも形状が珍しいのでそれを買おうか迷っていました。

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starコンパクトがどうあがいても届かない領域。
star誤解されているデジカメ?
starまず、満足できるでしょう。

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という機種です。
今はE330という最新機種が発売されています。

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とにかく、コンデジ並みの値段で一眼のレンズ付きが買えるところが魅力でした。去年の年末の頃でした。
ちょうどボーナス時期で、前月分の楽天ポイントが加算される時期を狙っていました。

ところが、その頃父が亡くなり、それどころでなくなってしまいました。
デジカメというのはどういうわけか買うタイミングを失すると、その後買う意欲が冷め、以前はまったく欲しいとも思わなかったデジカメが欲しくなったりします。

年が開け四十九日も終わり、落ち着いた頃に奥さんと子供にプレゼントを楽天ポイントで買い与えました。
ここがポイントです。先に家族にプレゼントを与えておいて、次は自分の番だと言って堂々とデジカメを探すのです。
この頃には、もう安い一眼デジカメ熱は冷め、元のお手軽なコンデジ欲に戻っていました。

やはりデジカメは、

『いつでもどこでも気軽にもって出かけ、機動性がよくすぐに取り出せて、シャッターが切れ、カメラなんか撮ってるかどうかわからない動作で写真が撮れる』

というところが魅力です。

次回に続く…
posted by xian-long at 22:31| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

デジカメ vol.2

デジカメ選びには時間をかけます。

時間をかける理由は、

「このコンデジはこの機能があって、こっちのコンデジにはある、けどちょっと高い」
「買うならK社のコンデジで、C社のコンデジは嫌い」
「このコンデジは機能的には劣るけど評判はいい」

などいろんなことで、悩むからです。
もしかしたら、購入前のこのひと時が一番楽しいのかもしれません。

実際、悩んだ挙句買ってしまうと、「次はこれかこれにしよう」などという考えが出てきます。
いけません。

でも、もっとも買うのに時間がかかるのは、我が家の大蔵大臣を説得することです。

で、最もデジカメの情報を探りに行くのは、やはり【価格.com】です。
ユーザーの生の使用感や機能性の採点が各製品につけられていて、
その評価の数からも、人気かどうかが推測できます。
もちろん人気はなくても、隠れた名機であったりするものもあります。

価格.comはもっとも安い価格の情報を提供してくれているので、
購入する際の値段の目安になります。
私の場合、コンデジならば楽天のポイントで購入可能なので、楽天で買う場合はいくら
になるかも気になるので、楽天でも検索します。

先月その3台目を楽天で買いました。
買ったといってもポイントを使ったので、お金は払っていません。

次回に続く…

posted by xian-long at 12:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

デジカメ

私はデジカメが好きです。
デジカメの何が好きか?
もちろん写真を撮るのが好きです。
そのほかに何があるか?
まず、一眼よりコンパクトのほうが好き。
もちろん一眼もほしいですが、ほしいのはまだ価格的に手が届きません。
Canon EOS5Dとか20D、Nikon D200とか。
それよりか、安めのコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)をとっかえひっかえ使うのが好きです。

コンデジは3台所有しています。
1台目は2001年に入手した、Sony CyberShot DSC-P1で、初代サイバーショット(?)です。
これは、結納返しで今の奥さんからいただいたもので、もちろん健在です。

2台目はおととしの4月に台湾にいたころ、無理やり友人に日本で購入して送ってもらった、PENTAX OptioS4です。

PENTAX Optio S4
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購入後残りの5ヶ月の台湾生活の間、台北の街を撮り歩き、その5ヶ月の間で、5000ショット撮りました。
そのころブログも立ち上げました。→Optio.com
今は休止(?)中です。

このOptio S4かなり気に入っていました。
いや今も気に入ってます。
重量が98gと今までのコンデジの中でも最軽量といってもいいほど軽く、
また、ジーパンの前ポケにもケースごと入るほど、小さくてかわいいです。
で、私の場合コンデジには本体の色にもこだわるのですが、わざわざ赤色のあるこの機種を選んだほどです。

難点といえば、一度ケースごと落としたのですが、そのために少しカバー全体がずれてしまいました。その後娘に使用中にレンズを出したまま落とされたときに、そのわずかなずれが致命傷になって、修理送りになってしまいました。
カメラ自体が軽い素材によるものだと思います。

それで、入院費16000円ほど。

PENTAXの人に新機種の買い替えを提案されました。しかし愛着もあり、台北の生活をともに歩んできたOptio S4を、壊れたままにするのは心残りになるので、高いお金を出しても修理しようと決意しました。

2004年の暮れのことでした。

次回に続く
posted by xian-long at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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